酔いどれスポーツ狂の日々雑感

サッカー、お酒を中心に思いつくままに綴ります。

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野沢温泉にてスキーと街巡り

相変わらず週末はスキーを楽しんでおります。
今回は野沢温泉スキー場。
妻と娘たちに昨年とても好印象だったため再び来訪。



昨年と打って変わり、今年は雪が豊富です。
しかし野沢への道のりは除雪が完璧で、我が家のビアンテもチェーン無で余裕でした。
出発時、小布施は小雪交じりで野沢到着時も曇天。
しかしお昼前からお日様が差してきました。



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雪質も良く、最高のスキー日和です。



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映画『疾風ロンド』ロケ地。



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眺め良し。
パウダースノーが最高です。
外国人も多く大変賑わっていましたが、流石ビッグエリア。
混雑をあまり感じません。



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5Kmの林間コースを滑り終えた娘たち。
新雪で戯れパチリ。
雪国育ちで逞しい。



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妻や娘たちとは別行動で毛無山頂まで一人で行ってきました。
急斜面からのロングコースは応えます。



アフタースキーは温泉街を満喫。
温泉まんじゅうを頬張り、お土産を購入。
人気のイタリアンで夕食を摂り、スパリーナでお風呂に入り帰路へ。



小布施に21:30頃到着。
日帰りでしたが野沢温泉をフルに満喫。
子供たちは車中ぐっすり眠って小布施へ。
野沢の魅力を堪能した1日となりました。
シーズンに1回は行きたいスノーリゾートですね。

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週末は家族でスキー三昧

今冬、信州は雪が豊富です。
昨年の暖冬とは一変。
週末は家族4人でスキーに行くことが多いこの頃。
2/5(日)は、北信州木島平スキー場へ。



メインバーンを娘たちや妻とみんなで楽しみ、私はひとり上級コースへ。
妻と子供たちはキッズパークでそり遊びや雪遊び。



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学生時代以来約25年ぶりのパイオニアコース。
最大斜度45度、平均斜度35度、日本屈指の難コースです。




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上からの眺め。
写真だと急斜面の迫力がイマイチです。



短いカービングスキーのおかげで転倒もなく、思ったよりスムーズに降りてこれました。
若いころは、198cmのエランのSL用板を使用、自爆も当たり前です。



この日、アイスバーンで挑戦するスキーヤーやボーダーも数少なく。
予想よりコブも深くなく何とかなりました。



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曇っていましたが眺め良し。
眼下の木島平や飯山の景色が素晴らしい。
この景色がスキーの醍醐味です。
雪質もよく、気持ち良いスキー日和となりました。

竜王スキーパークの木落しコースを攻める

1/22(日)、家族4人でスキーに行ってきました。
今シーズン2回目のスキー。
今回は快晴の北志賀 竜王スキーパーク。



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名物166人乗りゴンドラにて標高1,770mの山頂へ。



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快晴の天空、絶景です。
前日の雪の後だけに最高のタイミング。



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オガサカの板が映えます。



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なぜか山頂でけん玉をする次女。
もしかめが大得意です。



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妻と娘たち。
SORAカフェでランチを。



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カフェオレ、ココア、スフレ、ピザ、パイ包みスープ。
どれも美味なり。



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午後は私一人、木落しBコースを2本滑りました。
新雪でないのが残念。
最大斜度32度、平均斜度23度、約1,300mのロングランは後半足にきます。



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スカイエリアの樹氷。
天気も良く美しい風景。
雪質最高でした。



妻や娘たちも初めての景色を楽しんだ様子。
冬の信州を満喫できた1日となりました。

野沢温泉を愉しむ②

野沢温泉2日目。
民宿山口に一泊し、朝8:30に宿を出発しました。
いよいよスキーへ。



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宿から近い連絡通路から入り、柄沢ゲレンデへ。
一本滑り、長坂ゲレンデへリフトを乗り継ぎ、移動します。
途中の野沢シャンツェ、凄い角度。
この日は、全国高校選抜のノルディックスキー大会が開催されていました。



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長坂ゴンドラを乗り継ぎました。
広い斜面が気持ちイイです。



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天気予報よりも良い天候、終日ほぼ快晴。
素晴らしい眺望。
スキーの醍醐味です。



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レストランやまびこにて名物の『野沢菜ステーキ丼』を。
美味なり。
さすがゲレ食バトル一位の実力です。
他にピザマルゲリータやチーズカレーにフライドポテトを賞味。
外国人も多く、盛況でした。



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娘たちは初めてのフード付きリフト。
この日は暖かく無用でしたが、吹雪には威力を発揮しますね。



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妻と娘たちも楽しんでいました。
普段とは異なるビッグエリア。
日本有数のスキー場、野沢温泉スキー場です。



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午後は、私一人で山頂の毛無山へ。
標高1,650mは流石のパウダースノー。



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雪質最高です。
外国人も多し。



FIS公認コースや、スカイラインコースを満喫しました。
16:00頃宿へ到着し、妻と娘たちと合流。
その後も温泉街を散策しお土産を購入し下山。



野沢温泉。
独特の雰囲気です。
温泉街の魅力と伝統かつビッグなスキーエリア。
そこにオーストラリア人やアジア系の観光客が溢れ、国際色豊かな情緒が豊富。
とても楽しめた二日間でした。

祝!アルペンスキーWカップ 湯沢苗場大会

少々日にちが過ぎてしまいました。
先週末に苗場でアルペンスキーのWカップが開催。
『ホワイトサーカス』とも呼ばれるアルペンスキーのWカップ。



日本での開催は、2006年の志賀高原以来10年ぶりとのこと。
苗場では41年ぶりの開催だそうです。
私はとても楽しみにしていました。
NHKのBS1を録画し、観戦。



■ FIS アルペンスキーWカップ2015-2016 湯沢苗場大会
2/13(土):男子大回転  
2/14(日):男子回転
両日ともに、10:00~1本目 13:00~2本目



大回転を制したのは、フランスのパンテュロー選手。
回転は、ドイツのノイロイター選手。
絶対王者オーストリアのヒルシャー選手は、両種目とも表彰台に立てず。



波乱含みの大会。
アジアツアーらしい面白い結果に。
日本の柔らかい雪質の対応に各選手が苦しんだ印象。
ワイドスタンスで安定感のある滑り方や、ベテラン選手の経験値が優位でした。



今シーズンの雪不足の中、1カ月前からスタッフが懸命にコースを作った模様。
夜中にホースで大量の水をまき、コースは厚さ70cmの氷でまさにアイスバーン状態。
我々一般スキーヤーは、とてもじゃないが滑れないでしょう。
スノーセメントで硬さをキープ、片斜面や、ウェーブ、巧みな旗門設定により
テクニカルな難コースになったようです。



残念なのは、日本全国的に開催日の土日だけ気温が異常に高くなったこと。
4月から5月並みの気温の地区もあったようですね。
特に2/14は朝に雨模様でバーンも荒れやすく。
スキー場で雨は最悪です。



2/11ころの朝の冷え込みや晴天であれば、
各国の一流選手の印象も良かったと思われます。
日本の雪質が悪い印象にならないことを祈ります。



日本勢は、それぞれに6人ずつの計12人が出場しました。
が、全員2回目に進めず。
近年の日本のアルペンスキー界の低迷を象徴した結果。
現在第一人者の湯浅選手の34位が最高でポイント獲得どころではありません。
我が小布施町の隣、高山村出身の塩入選手も唯一の高校生として出場しました。
これからも経験を積んで将来の活躍を期待します。



以前は、
スキーブームの1990年代、SLで岡部哲也や木村公宣選手が第一シードで活躍し
何度も表彰台に。
当時、私はスワンズのオレンジ色の岡部モデルのゴーグルを愛用、懐かしいです。
2000年代に入ってからは、SLで皆川賢太郎や佐々木明選手の活躍も。
女子では1980-90年代に川端絵美選手が活躍。
Wカップ滑降での表彰台や世界選手権の滑降で5位入賞の快挙も。



近年、日本のスキー界はノルディック複合や純ジャンプの男女等の活躍に押されて
アルペン陣の低迷が深刻です。
しかし私はアルペンスキーが一番好きなだけに残念。



ゲレンデスキーの究極の目標は、どんな斜面でも美しく速く滑るアルペンレーサーです。
100分の1秒を争うシビアな競技スキーだからこそ、ソリッドな美しさと速さが宿るのでしょう。
今後日本勢が活躍し、アルペンスキーの人気が高まることを願います。

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